クエリー

SEO用語というよりはプログラミング用語になるのかもしれませんが、クエリーという単語自体は「問い合わせする」「質問する」という意味を持ちます。

これをプログラミング用語では、データベースからデータを引っ張ってくるために「要求すること」の意味で用いられます。

SEO用語としては単にクエリーというよりは「検索クエリー」という用語がよく用いられ、それは簡単に言えば「検索のキーワード」のことを指します。

SEOにおいてはどういったキーワードでSEOをかけるか重要なポイントになりますので、キーワード選定の要素の一つとして利用されることが多いです。

曖昧な言葉でも検索でヒットするseo対策

数ヶ月前に検索エンジンサービス最大手のGoogleが導入したAI型のRankBrainのアルゴリズムは、検索する精度を自ら向上する学習能力があるため、言語やクエリを解釈する能力にも優れており、また、ユーザーが検索するために意図して入力した曖昧な言葉や口語も的確に処理します。そして、文脈の理解や同一の文言や言葉への理解等が行われるようになりました。

従来型のseo対策では、思うように検索ランキング上位に位置しないなどの結果が生じるため、新たなseo対策として、このAI型のRankBrainのアルゴリズムは、無視できないものへとなっています。

seoとは、検索クエリに対してのアプローチ

seoを行う目的は、「より多くの人が自サイトへ流入してくる環境を作ること」です。seoによってAI(検索エンジン)に対して的確なサイト情報を提示し、尚且つ「クオリティの高いWEBサイト・コンテンツである」と言うことを知らしめることによって、検索クエリに対して上位表示される環境を作ります。

しかし、適当に単語を並べただけで効果が期待できると言う訳では無く、適切な環境でコンテンツを構築していくことが大切です。想定されるキーワードならびに関連語に関しての配列をしっかりと意識し、AIにとって分かりやすく定義できるようにしましょう。

GoogleアルゴリズムとSEO要因について

インターネットで商品やサービスを消費者に向けてアピールする場合、重要なポイントになるのがseo対策です。インターネットを利用する消費者は、情報を得たり比較検討するために検索エンジンを利用しますが、そこから自社サイトに来てもらうためにはなるべく上位に位置する必要があります。

googleでは良質なサイトを表示させるために、評価項目から独自の計算方法であるアルゴリズムで得点をつけています。seo対策はそこで高得点を得るために行いますが、基本はわかりやすいページを構築することです。検索者のニーズに合うように、サイトの内容の充実させることで評価を上げていくことが可能です。